以前から三谷幸喜はなんて面白い人なんだろーと興味があり、
昨日Talk Like SingingのNY公演の千秋楽を見てきました。
やはり彼の作品は笑える・・・しかもコアな笑いな気がする。
音楽はピッチカートファイブの小西康陽が担当、主演SMAPの香取慎吾と言ったら皆ミーハーになるっしょ!

ストーリーは香取慎吾が演じる子供の頃から歌いながらしか話が出来ない男の話。
ミュージカル調に進み、歌あり、笑ありで、日本語と英語で話が進みます。
お客さんの大半はミーハーかSMAPファン。もちろん、日本人以外のアジア系のお客さんも多々。
とにかく大声で笑って仕舞うほど!?
サスガ!三谷さん!
途中一人ぼっち状況や女性Drとのくだり辺りストーリーだらけるけど。

舞台後の舞台・・・いらないよって・・・笑。
「また観たい?」・・・「うん!三谷幸喜やはり面白い!」
ファンのかたには怒られそうだけど正直ミュージカル役者って凄いと思ってしまった!
歌、ダンスにタップ、もちろんお芝居と・・・マルチ!
そんな中に奥歯を抜いてまで出演した香取慎吾が入ると・・・涙。
Dr役のJay Kabiraの方がマルチアイドルのように歌もダンスも味があり良かった!
挙句、大玉乗りやタップまで披露してました。
正直、女性Dr役の元劇団四季の堀内 敬子やマルチ役新納慎也、カビラが居てミュージカルが成り立ったが感想。
ごめーーーん!

オマケ・・・
NYU(大学)の校内で行われたので必然的にNYUのビル校舎の間を帰ります。
ふと見上げると・・・アレ?何だかベルギーやドイツみたいな建物。
気付かなかったなー。
そういえばドイツハウスなんて文字が見えた様な気も。

↑三谷、香取ペアに拍手のつもりで・・・笑


大1155円、小840円













